ラウンド時の熱中症対策!水分編

2023.08.14

こんにちは!今日はラウンド時の熱中症対策について!
最近の夏の暑さは異常で熱中症による死亡者数、救急搬送者数は増加中。
この間もアマゴルフ競技で熱中症になり悲惨なNEWSがありました。熱中症というのはいつでも、どこでも、だれにでもなるもの。熱中症は命も落とす可能性があるので是非みなさんに正しい知識と対策を知って頂きたいのでご紹介させてください!

熱中症とは暑さによって自分の体温調節がうまくおこなわれず、体内の水分や塩分量のバランスが乱れ、体温が上昇しめまいや頭痛、吐き気、全身のだるさ、痙攣など体の機能障害が引き起こされることをいいます。

みなさんがご存知のように水分をこまめに摂取することがまず1番大切です。しかも塩分入りではない水分だけだと、血液中のナトリウム量が薄まり逆効果にもなります。塩分が入った飲み物や食べ物が大切。(※持病をお持ちの塩分をあまり摂取出来ない方は除きます。)注意する事は、水分を一気に飲むと胃に負担がかかり、だるさの原因になるので1回に飲む量はコップ1杯までがいいです。

 

ミネラルがとれる麦茶ですが、夏の熱中症対策でいえば麦茶にはナトリウムがあまり含まれてないので大量の汗をかく夏場のラウンドはそれだけでは足りません。ナトリウムは体に水分を保持してくれる役割もあるので、ナトリウム(塩)がないと体の外に水分がでていってしまいます。麦茶の他に経口補水液や梅干しとか塩昆布とかでナトリウムを摂取するのも策。(私は疲労回復にも役立つクエン酸も摂取できるので、カリカリ梅をラウンドには持参してます!)

 

水分摂取量はどのくらい必要かというと、1時間にペットボトル1本(500ml)以上、2時間なら2本(1ℓ)以上、成人女性でもそのくらい必要なので、男性のように筋肉もあると、体が大きければそれよりもっと必要になります。

 

また塩分摂取は、昼食時にお味噌汁とか飲むだけでも、1.5g弱のナトリウムはとれる(塩分濃度0.9%~1%で150ミリ位の計算)のでラウンド後半の熱中症対策として汁物で塩分摂取できると無理なくナトリウムをとれるのでオススメです。私はうどんそばのつけ汁をいつもより2口多めに飲むようにしてます!

 

けど本当に体調が悪くなったときは、ゴルフをやめる勇気を。熱中症は一気に数分で悪化し、さっきまでの体が嘘のように動かなくなります。少しでもおかしいと思ったらプレーを中断して早めに休憩するなどの判断をするのも大切です。

自分の体よりも大切なモノなんてないですからね。。。

次回は普段から気をつけると熱中症予防になる食べ物や行動などを書きますので、お楽しみに!

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