世界で(きっと)一番早い ロマロ RAY TYPE Rシリーズ 試打インプレッション

試打インプレション
2017.04.07

特派員のT島です。強い力が働いて・・リサオ君と

https://athlete.golf-l.jp/


こちらに出ることになったわけですが・・すでに後悔しています。俺ヘタレだしなぁ〜 というテンションのダウンっぷりとは裏腹に・・・市川代表は、リサオ君に

「こんなTシャツを見つけたんだけど」

なんてLINEを入れてくるらしいです。つかなんで

Tシャツなんや!!!!!

こんな感じで↑出場させる気なのか????

はい 今日はロマロさんの、大ヒットモデル

ロマロ TYPE Rのインプレッションをお送りします

このTYPE Rですが、ロマロさんの今までの製品の中でも、大ヒットしましたね。ロマロってイイねという評判を確立したモデル。特にフェアウェイウッドとユーティリティは、名器と言っていいでしょう。この名器が3年ぶり?のモデルチェンジです。ロマロの方も

ヒットした分プレッシャーでした・・

とおっしゃってました。

では行ってみましょうか!!!

まずアイアンです

アイアン?もったいぶるなぁと思った方、このアイアンが意欲作です!!

はい チタンフェース!

チタンフェースというと・・・どうやらあまりイメージが良くないのです。チタンフェースのアイアンって、ヘッドがボテッとデカくて、◯ク◯オアイアンのイメージが強くて、プラスイメージがないというか、逆にマイナスイメージだそうです。しかし

チタンフェースですよ!

って言われないと、わからない仕上りです。

ええ顔しとるやないか!!!

ヘッドもコンパクトですが、チタンフェースをうまく使ってまして、打点位置のチタンの厚みを厚く、打感を良くしつつ、周辺部を薄くして、ミスヒットしても、芯で打ってもあまり飛距離の差が出ないようにしているそうです。

飛距離は気持ち犠牲になっていますが、打点のブレによる飛距離の落ち具合は少なくなっています!

昔、マグレガーのドライバーに

「空振りさえしなければ」

というキャッチコピーがありましたケド

まあそこまでたいそうではありませんが、ミスヒットに強いです

唯一残念なのがボディがステンレス製で、ライ、ロフト調整ができないのですよ。凄く!ウルトラいいアイアンなので、ウルトラ残念です・・・しかし、ロマロさんてやっぱわかっているというか・・実はソフトステンレスで、調整できるバージョンも企画しているそうです。(すぐには出ないみたいだけど)

あ〜もったいない

はい 次はドライバーです!

ええ顔しとるやないか!!! この9.5度のヘッドです。結構ロフトが立って見えますよね?!前作より表示ロフトとリアルロフトとの差が少ないらしいです。でも打ってみると

ボールはいい感じで上がります。打感もいい感じです!!!打ち出し角は安定して15度ぐらい、スピン量も2400回転ぐらいで理想的でした。そして直進安定性が抜群です。わざとミスヒットしてもあまり球が曲がりません。

↑これウエイト調整のネジがありますが、これは店舗においてある試打用だけです。試打用はフィッティング用のウエイトが数種類あって、シャフトや長さ、その人のポテンシャルによって、ヘッド重量を調整して、ウエイトを選んでロマロさんが納品してくれるというシステムらしい

市販品は こんな感じになってるそうです(スイマセン ピンぼけで)ネジが見えるのは、試打用だけですからね(後で自分で変えたり出来るわけではありません)

ヘッド重量が選べるのは非常にメリットがあります。アナライズのブログでも、マーク金井が書いておりますがヘッド重量って大切ですよ〜 その辺はMR吉田におまかせ下さい。

そして、ユーティリティ

こちらもヘッドウエイト調整できます

前作と同じく、チタンカップフェースでステンレスボディです。チタンの弾きの良さは前作譲りです。構えやすさも引き継いております。いい音しますねぇ

前作が大ヒットしたので大変だったようです。ロフトは27度までです。30度を出して欲しいなぁと思いました。やっぱこのシリーズですがフェアウェイウッドからユーティリティまで揃えて使いたいですよね。チタンフェースのアイアンが出て、このチタンのインパクト感が統一されましたね

フェアウェイウッド

こちらもチタンフェースのステンレスボディ!

これはええわぁ〜!! ええ顔してます!!(そればっかりだけど、そうなんです)そしていい音します。気持ちいいです。ボールの上がり具合も(トラックマン調べ)いい感じです。

こちらもヘッド重量は調整できます↓こちらが販売店舗用の試打用ヘッド

ウエイトが選べるわけで、市販品はバッヂが上から貼られてきます

このフェアウェイウッドには、いい感じの純正シャフトが入っていました。とても扱いやすい感じのシャフトでしたよ。ロマロですが、フェースの見せ方独特ですね。ロフトが小さく見えるけど、ボールは上がるみたいな・・・3HLって欲しいのですが、ラインナップにありません。ちと残念かなぁ〜

ということで、総じていい感じです!

しっかり作り込まれていますね。どのヘッドも、顔、音が良く、直進安定性が優れています。やはりクラブとしてよりも、ヘッドだけのが売れているみたい。それに好みのシャフトを入れて・・・

いいセッティングができそう!という妄想が膨らむのが 新しいロマロ RAY TYPE Rですね!

T島的にはこのヘッドの7Wとかイイかもなんて妄想しました!!!(まあ今 7Wを探してるわけで)

やっぱ!ヘッド重量が変えられるのがいいと思いました。きっとMR吉田は、「どう料理してやろうか?!」と妄想が膨らむヘッドかと思いますので、参考にして下さい

ではまた

 

 

 

著者

T島

T島

中古ショップ運営会社でゴルフ部門の店舗運営責任者を務め、2008年からマーク金井氏の主宰するゴルフスタジオ「アナライズ」に参加。毎日更新のブログ「アナライズT島の商売してまっせ~ vol.3」がコアゴルファーに人気。最新クラブのスペックから歴史的名器まで造詣が深いゴルフライター。ベストスコア68。

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