スクランブル序曲 & ヤマハレディースオープン葛城・りさんぽ

コラム
2017.04.10

こにちは、リサオです。
半袖シーズン到来ですね!‎(*´∇`*)
4月入ったばっかだけど気にしない気にしない。

 

さて、大蔵ゴルフスタジオの市川代表からこのたび初の指令が下りました。いやあ、あまりに放し飼いでほんとにいいのかなって思ってたのでよかった。指令って響きがなんか楽しいです(笑)。

 

ミックスペアスクランブルに出場せよ!

 

スクランブルって4人1組のチーム戦のイメージだったんだけど、ペアもあるんですね。チーム全員でおんなじとこから打ってベストな球を選んでまたそっから全員で打って〜ってやつですスクランブル。ゴルフって基本個人戦なんだけど、スクランブルだとみんなでわーわー騒いで楽しいし、なによりよいショットよいパットにみんなが本気で喜んでくれるし、あと特に初心者の子がバーディ、なんならイーグルパットに挑めるってところが個人的には素晴らしいと思ってます。

 

https://athlete.golf-l.jp/

で、ミックスペアスクランブルなの今回。

 

ミックスペアってことは男女ペアですよ。いつも思うんだけど男女の性別ってさ、それは見た目の話なのかな。時代的にそういうくくりは今後もっと難しくなりそうだけど。それはさておき、パッと見・女子のわたしのバディはもちろん特派員仲間のT島(パッと見・男子)。いつも罵り合ってるトムとジェリーみたいなふたりです。って、T島とは今まで何度も一緒にプレーしたことがあるし、相性もいいんじゃないかな。なんつってもプレーの速さ、テンポが合います。そこが合わないと致命的だからね。毎回素振り3回とかやられたらもういけません。T島とはそういう心配は皆無なので安心して臨めます。

 

あ、ひとつだけT島にお願いしとこう。「どんまい」って言わないでね。お、おれがミスしたら「こら!」って言ってね。そしたら「さーせん!」って答えて気持ちを切り替えることができるから。昔、テニスのダブルスとかで「どんまい」って言われたとき、「あああ、ほんとは怒ってるのに、なんかどんまいってムリに。。。あああ、すみません」って勝手に萎縮してたのよね案外気が小さいもんだからね。ということでよろしく。そのかわりおれも「こら!」って言うけど。

 

しかし、市川代表がナゼか異様に浮かれていて、どうしてもおれたちをペアルックにしたいらしくて、なんか探しに行ったんだって。「でもねでもねー、ポロシャツがなかったんだよおー」って言いながらニッコニコで渡してきたのが

 

 

Tシャツやないかああああああああああああああっ!

 

しかも世界のHONDAの。なんでやねん。これで行ったらどえりゃー怒られるわよ。おれたちだいーぶ虚ろな表情でしょう。それなのに「ねー、いいでしょー」って満面の笑みの市川代表、ナゾのオトコ。まだまだいろいろ出てきそうだ。

 

さて、むりやり話変えて「りさんぽ」いきまっしょい。

 

4月2日、ヤマハレディースオープン葛城の最終日を覗いてきたのでご報告。おわかりでしょうが、りさおの散歩でりさんぽです。言ってみたかったの。すみません。

 

タイトルに葛城ってありますね、ということで会場は葛城ゴルフ倶楽部。舞台は山名コースです。静岡県だからクルマで楽勝と思って向かったら、たっぷり3時間はかかりました。

 

し、静岡って、で、でっかいんだなあ。

 

 

朝もはよからたくさんのお客さま。ドライビングレンジや練習グリーンの見学が一番選手の近くに行けるし、勉強になるんだよねー。

 

いろんなオトナの事情があって、ふつうにペロっと行っても写真は撮れないんだけど、今回はヤマハさまのご厚意で許可をいただくことができました。とはいえ、トーナメントにはトーナメントカメラマンのかたがたがおいでだし、突然やってきた小学生がウッキウキで前に出たら邪魔なのでわりかし控えめな場所から撮っておりました。だから選手のドアップとかはないのです。おゆるしを。

 

で、なにはともあれ腹ごしらえ♩肉肉しいメニュー満載でしたー。

 

そういえば朝からグビーっといい気分のお父さんたちもたくさん。客層的にはファミリーやカップルもいるんだけど、数人で連れ立って来ているおじさまたちが一番多かったかなあ。てか、おじさまたちがかわいらしかったです。なんか学生時代の仲間と昔のまんま楽しんでる感じがして。男の人はいつまでたっても少年の面影を残してるんだなーと思わず目を細めてしまいましたわ。

 

クラブハウスのすぐそばに置かれたボード。
この写真を撮ろうと近づいたら、そこにいたボランティアのおじさまに「僕たちの写真も撮ってー」と言われました。「いいけど、どうやってあげればいいの?」って聞いたら「あ、そうか、そうだよな(笑)」とあたまカリカリ。一緒にいた子に「友達かと思った」と笑われました。おれもビビった。またしても会ったことあるひとの顔を忘れちゃったかと思いました。ふー。

 

このかたがたはヤマハの今年の新入社員。ゴルフのひとたちじゃなくてヤマハ株式会社のひとたち。こうやって毎年新人たちがお手伝いに来ることになってるらしい。グループならではの楽しいイベント。

 

でも実際のところ、トーナメントのかなめはボランティアスタッフです。この日はお天気よかったからいいけど、前日なんか大荒れだったみたいだし、そういう荒天のときもじっとお仕事してくださるかたがたです。しかもどんな役割になるのかは当日のクジ引き。ぽつーんと交通整理の係になることもあります。ありがたいことです。ありがとう。

 

んだばこっからザザーっと写真をば。

 

キャリングボードを持つのは花形かな?スコアラーとか、ついて回れるのがきっと人気だよね。

 

スタートホールでティーショットのボールの行方を見守るギャラリーのみなみなさま。

 

今大会28位タイでベストアマの勝みなみちゃんと柏原明日架プロ、小林咲里奈プロ。

 

名前をアナウンスされて挨拶中の松森彩夏プロ。を見守るみなさま。

 

松森彩夏プロの妹さんもプロなんですよー。松森杏佳プロ。横顔の雰囲気そっくり(わかりにくい写真でごめんなさいね)。姉妹でプロってすごいな。

 

クラブハウス2階から。

 

シャアタケ小山専用車に乗って颯爽と。『ネスカフェ サテライトスタジオ』でのインターネット生中継、おつかれさまでした。

 

今期よりヤマハと契約した有村智恵プロ。ニューバランスのシューズもすてき。真似っこしたいなー。

 

同じく契約プロの大山志保プロ。

 

 

鈴木愛プロのバンカーショット。

 

おそろしかところに目玉つくってしまいました。

 

しかしさすがのバンカーショット。

 

アンちゃん発見。

 

最終組のイ・ミニョンプロ(優勝)と渡邉彩香プロ(準優勝)。すごいオーラがあります。

 

YLO(ヤマハレディースオープン)にELOとかYMOを思い浮かべる昭和なサガ。どっちも音楽グループです。ELOはエレクトリック・ライト・オーケストラ、YMOはイエロー・マジック・オーケストラ。って、YMOはさすがにみんな知ってるよね。平成生まれのために念のため。ゴルフに全然関係ないけど。

 

折りたたみのイスは便利ですー。でも地面の柔らかい傾斜地とかに置くと危ないよ。ずるずるっといきます。

 

18番スタンド席。

 

コース案内図にはイベントや観戦ガイドなどいろんな情報が書いてあります。

 

コース案内図の裏は組み合わせ表になってます。

 

双眼鏡は役に立ちますよー。持ってなかったらレーザー距離計で代用。

 

葛城の風はちょっぴり冷たかった。

 

18番ホール。

 

18番グリーン手前に電光スコアボード。選手がグリーンに近づくと画面が変わって写真つきの選手紹介画像がでてきたりします。

 

18番ホール。ラインを読んでいるのはキム・ハヌルプロ。ミツバチ模様が木戸愛プロ、イエローのアウターは松森杏佳プロ。

 

ジュニアかな。そういえばアメリカでトーナメントを観戦したとき、子供はいたけどジュニアっぽい子は少なかったです。なんでだろか。

 

ホールアウトしてクラブハウスに戻る道すがらサインをする松森彩夏プロ。

 

うーむ。どうすっぺ。

 

ノープロブレムでした。

 

左端に有村智恵プロ。中央右に上田桃子プロと全美貞プロ。

 

迫力満点。かっこいい♩

 

グリーンチェック。凜々しいわ。すてき。

 

ホールアウト。

 

大山志保プロのイメージってこのポーズです。キリリっ。

 

大山志保プロと同組だった川岸史果プロ(父は川岸良兼プロ)は6位タイフィニッシュで見事ベストルーキー賞を獲得。パワフルで見てて気持ちのいいスイングでした。

 

月並みだけど、やっぱりトーナメントはナマで見るのが楽しいです。プロの技や攻め方だけじゃなく、表情や気迫やオーラ、いろいろ感じ取ることができる。ゴルフって簡単なんじゃないかって勘違いしちゃうから、試合見たあとすぐにラウンドするとがっくりうなだれることになるけどねー。何度も経験済だけどねー。でも、自分の目指すスイングの持ち主にひっついてずーっと観察するのは絶対に役に立ちます。わたしがストーキングしたいのは笠りつ子プロ。手を使わないボディターンの真似したいの。今回は定点観測が多かったけど次回はついてまわろうかな。

 

今回たいへんお世話になったヤマハの吉田信樹ゴルフ部長の写真を載せたかったんだけどぜーんぶ目ぇつぶってるのよね。これからは「まばたき王子」って呼ぶことにするわ。この写真左端の川端マッサン雅子さま、なにからなにまでありがとうございました。おかげさまで満喫いたしました。後ろに写ってるけど、ピアノとか船とか、グループ会社だと副賞も楽しいね。

 

んだば、また!

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