先日撮影で久々大蔵ゴルフスタジオに行ったT島です。
フィッター野村に・・

フィッティングできるようになった? と聞くと
喋りが・・
ということで、フィッター金子によりますと・・フィッティングはできるんですけど、まだトークが・・ということで、今 頑張っているらしい。関西弁でフィッティングっていうのも良いと思うんですけど。説明のスキルは数をこなせばできるようになると思いますので
こんどYouTubeでT島のフィッティングをしてもらおうと思います
ダメ出し風景を動画に(笑)
楽しみにしてください(笑)
こちらの連載でも書いたんですけどね、1月に中古で買ったウェッジ。一回コースで使ったら、アレ飛ばない? 全然距離が合わない状態だったんですね。

んで測ってみたら 52度のはずが、54度に調整されていました。なんだかネックがストレートだなぁ・・この顔嫌いじゃないなぁと思って買ったのですけど
ネック調整されていたわけです。
ということで、撮影の前にT島がライロフトを調整したんですけど・・一緒に買ったSWと顔が違いすぎて・・

フィッター金子に調整してもらいました。野村でもよかったんですけど・・

抜群に構えやすくなって、バンバン使えそうです。
やっぱり中古怖いなぁ・・って思いました。
大蔵ゴルフスタジオですね。こういうネック調整できるアイアンやウェッジなどは、購入したお渡しする際に、アフターフィッティングというのをやってくれます。
練習場の打席じゃなくてトラックマンで計測しながらやることが多いかな? インパクト時のライ角をしっかりチェックして、微細に合わせ。番手間の飛距離差だったり、今回T島がやってもらったみたいに
見た目も調整してくれます。ライロフト調整とくにロフトを変えると、見た感じかわります。というのもオフセット具合が変わってしまうのです。
- ロフトを増やす フェースプログレッション(FP)が増える(ストレートになる)
- ロフトを減らす フェースプログレッション(FP)が減る(グースになる)
まあ 実際 クラブを手にとってイメージしていただくとわかると思います。
でもネックを調整することで このFP値を変えずにロフトだけ調整できたりするんですよ。もちろんウェッジだけじゃなくて、曲がる素材のアイアンだったら。ある程度調整出来ます。
これですね。意外と効くんです。例えば
なんとなく9番アイアン、グースを感じて構えにくいんだよね・・
とかそう言うのも 調整してくれるわけです。
ということで、マスダゴルフの名器 も蘇りました。っていうかマスダゴルフさんに行って増田雄二先生にウェッジ作ってもらわないといけないことを思い出したぞ・・
連絡しよっと
はい 週1動画でございます
三浦技研 PI402です。コレは良かったなぁ。三浦技研やっぱり凄いなぁ 攻めているなぁって思うんです。良いアイアンだった。まあこのブログでも紹介したよねすでに!
アイアン型UTっぽくも使えるので、CB302とか、TC102とかをベースにコンボ化してもいいかなぁ なんて思うんです。下の番手はCB302とかTC102とか 萌えるわぁ
TC102はPWがメチャ良い顔なんで
- PI402 5番6番7番
- CB302 7番8番
- TC102 9番、PW
なんて組み合わせはどう?
まあ普通にPI402でいいじゃんって言われそう
ってことで、このアイアン是非試してみて。女性ゴルファーにもオススメしちゃいます
















