2018年仕事納めに打ち納め(いずれもまだ納まらず)

コラム
2018.12.26

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

さて、大蔵ゴルフスタジオの2018年の営業は本日26日まで。間髪入れずにやってくる2019年は1月8日(火)11:00より始動いたします。そして、同21日(月)にはなんと、東京は広尾に、ゴルフレッスン(広尾ゴルフインパクト)と、クラブフィッティング(大蔵ゴルフスタジオ)を融合させた大蔵ゴルフスタジオ広尾サテライトがオープンします。フィッティングの予約が取りやすくなるのはもちろん、レッスンとフィッティングって実は切っても切れないというか、同時に考えたほうがずっと合理的なのですよね。だって、いくら頑張ってスイングを学んでも、道具が合ってなかったら最大の効果は発揮できないから。

 

道具が合ってないといえば、今年のわたくし、ドライバー難民でした。正確には2年ぐらいかな。これはでも大蔵ゴルフスタジオのせいじゃなくて、自分自身にめまぐるしく起こってた変化に自分が対応できなかったから。元々が力任せのスイングで、力があるときはなんとかなったけど、年を重ねて力が落ちたら飛距離も落ちた。これはもういよいよ『効率的なスイングを考えよ』っていう神のお告げだから、よし、スイングを見直そうと思ってたんだけど、3月に脚立から落っこちて足の指を骨折して以来、五十肩だの頚椎症だの不調の嵐に巻き込まれて、それどころじゃなくなっちゃった。精神的にもダークサイドをさまよってたし。そんなときにスイングのことなんて考えられないんだな。フィッター吉田氏に相談しようにも相談する気力がわいてこなかった。今はおかげさまでだいぶ持ち直してゴルフもなんとなくできてるし卓球も再開できたので、なんとか年が越せそうでほんとうにありがたいです。

 

でも、いま、不調なひとも世の中にはいるわけで、ゴルフしたくてもできないひとだっている。一刻も早く復活できるよう、少しでも辛いのがやわらぐように心からお祈り申し上げます。人生ずっと異様な健康体として生きてきて、今年初めて体験した不調と不安。よく健康のありがたみを思い知るって言うけど、ありがたみはもちろんなんだけど、それよりなにより他のひとに同じ体験はしてほしくないなって強く思う。わたしは元から睡眠時間が短めで、細切れに寝ればなんとかなるタイプだからマシなはず。それでも、寝ても必ず2時間で目が覚める生活を半年続けると人相も機嫌も悪くなる。万人向けじゃないかもだけど、ギリギリ耐えるコツは、「寝なきゃ」って思わないこと。寝るべき、寝ないと大変って思わないで、寝なくてもなんとかなる、いや、そもそも寝ることについて特に考えなければなんとかなるもんで。子供の頃から交感神経型で寝付きが悪く、放っておくと永遠に本を読み続けて「眠くならないってすごい便利!」って喜んでたぐらいだから。いま思うと病院に行ったら『不眠症』認定されてたような気もするけど、本人はウッキウキで読書してました。ものは考えようだなあ。脳を騙せたらこっちのもんだ。

 

もしどこかがずーっと痺れてるなら、オススメはスースーするアンメルツヨコヨコ的なものを塗ってスースーさせて気を紛らわせることです。そんなもんで?とお思いでしょうが、スースーの威力って凄いんだから。あとはもしまだ健康体のままなら、毎日練習場で600球打つみたいな無謀な真似はやめておきましょう。ラウンド5連チャンとかもいただけません。後からきっちりツケが回ってまいります。イケイケのときに如何にホドホドにできるか、そこに運命の分かれ目があるのです。

 

 

 

『ゴルフ用品界』にも書きましたが、なんにせよ、ひとつのことにあんまり真剣になりすぎないのがきっといいんじゃないかな。ラウンド中も適度に気を散らせて、絶景ポイントや生き物を見つけて、ほんわかできたらゴルフはもっと楽しい。ほんわかしすぎてるわたしは、来年はもう少しゴルフにも集中してみようかなって思ってるけど笑。

 

そういえばPGMゴルフリゾート沖縄で、カモがいるーってお池まで見に行ったら、なんとオオバンって、ツル目クイナ科の渡り鳥でした。こんなに南にいるとは思わなんだ。あと、同じく沖縄で見た鳥も誰だかよくわからない不思議な子でした。サギの仲間だろうけど、換羽中なのか幼鳥なのか。グレーの羽で美しかったなあ。

 

来年もゴルフ場とそこにいる生き物の写真をいっぱい撮る所存。なんか、バードリサーチっていう鳥業界のひとに連絡したら繋がって、彼らは彼らで「ゴルフ場にいる鳥を調査したい」って思ってるみたいなので、なんか一緒にできるといいなと思っています。さて、今から今年の打ち納め、満身創痍だけど大好きな仲間たちと一緒なので気分的には納まるはず。みなみなさま1年間お付き合いくださってありがとうございました。2019年もまたよろしくです。

 

よいお年をお迎えくださいませ。

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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