肩とか腕がだめなときのスイングこそ良いスイングなのかも&コンペ表彰式の写真をアルバムにしましたー

コラム
2018.06.29

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

夏ですねえ。雲がもっふもふになってきて嬉しいです。去年は夏がすごい短くて8月の結構早い段階で「秋の風」を感じて泣きました。なにしろ毎年、夏のために生きているのです。海も山も川も夏にほぼ1年分満喫するのです。だから夏に不調だと基本的にその年は終了ってことになります。そういや12年前にサッカーボールを裸足で蹴ってダフって親指を折ったのも、夜の駐車場でタイヤ止めをビーサン履いた足で蹴って2本ヒビをいれたのも、2年前に部屋でソファに跳び乗ってる最中に椅子の背に引っかけて小指を折ったのも夏でした。うーん、てことは裸足のせい?いや、靴下を履いてても結果はそんなに変わらない気がする。でも靴を履いてたらどれも避けられたな。つまり、わたしが西洋人だったら大丈夫だったってことだな。靴を脱ぐ文化で残念でした。

 

骨折は、ほやほやのときにはモーレツに痛いんだけど、時間とともに痛みは和らぎ骨はくっつく。先が読めるんですね。必ず治るってわかってるから精神的にもそんなに追い詰められない。しかも鎮痛剤が効く。それにひきかえ神経系の痛みってやつは原因の特定も難しいし先が全く見えないのに加えて鎮痛剤がぜんっぜん効かないのでイライラと悲しみがハンパないの。心の奥の奥の奥底から医療用大麻の使用を一刻も早く許可して欲しいと思ってる。痛いと周りの筋肉がどんどん固まって緊張がほぐれないから強制的にでもふわふわしないことには治らない。しかも2ヶ月近くマトモに寝られてないのです。痛みのせいか寝ても必ず2時間後に目が覚めちゃう。そのわりに元気だけど。今ならすごい優秀なハト時計になれる自信があるんだけど誰か雇ってくんないかな。

 

さて、胸郭出口症候群だと思ってた腕の痺れはどうやら首からきていて、それとは別に五十肩も併発してるっぽいということでレントゲン撮ってみたけどストレートネックぐらいしかわからない。なので生まれて初めてMRIってやつを撮ってきました。特に閉所恐怖症ではないけど、身動きがとれない状況が大嫌い。「動くな」って言われるのが超嫌い。動いちゃダメなんだと思うと緊張する。まあMRIなら動いても画像に影響して原因究明できなくなる程度だけど、前にレーシックの手術をしたときは「動いたら別のとこ焼いちゃって目が見えなくなるとか」みたいな悪い妄想と闘いつつ死にもの狂いで一点を見つめてました。あと、MRIといえば「大きな音」。しかも音は一種類じゃないんです。ガンガン、ゴンゴン、高音だったり低音だったり、確かにどれも激しくうるさかった。ところが昔からうるさい場所で眠くなる習性があるわたしにとってはステキな揺りかご。寝たら動いちゃうから頑張ったけど。ちなみに一番眠くなるのはスポーツ観戦で、みんなが応援してる声を聞きながら倒れてるのがサイコーに気持ちいいです。その話を母親にしたら、得意げに「小さい頃からブリッジとか麻雀とかに連れてってそこで寝かしてたからね」と言われました。悪びれないひとってオソロシイ。まあ離婚した元夫、つまりわたしの生みの父にわたしがお小遣いを貰ったと知るやいなや真顔で「半分よこせ」って言ってた人だから驚くことでもないんだけど。「わたしが離婚したおかげでそのお小遣いが貰えるんだから、わたしが半分貰う権利がある」って理屈。子供心に絶対に違うと思って渡さなかったけど。あぶねえあぶねえ。

 

それはさておき、結果、診断としては5番6番の頚椎症と五十肩の合わせ技に落ち着きました。けど処方される薬はビタミンB12の錠剤だけ。医学の進歩って言うけど、進歩してるのはマシーンとか技術だけなんじゃねえの?ビタミン剤で修復するってなかなか気の遠くなる話じゃん。しかも五十肩も頚椎症も時間がたてば慣れるとか何ヶ月後かあるいは何年後かに突然痛くなくなるとか聞くんだけど、なんですかそれ。損傷箇所は損傷したままだし。意味わからんわ。何年後とか、短い人生そんな悠長なこと言ってらんないわ。

 

当然ゴルフに行く気にもなかなかなれず。実際ゴルフすると痺れまくって翌日相当ツライので。あと、ポロシャツを脱ぐのに3分ぐらいかかるのがかったるいしね。とはいえ、まったくゴルフしないわけにもいかない。というかなんとしても怪我の功名にしたいもんだから、たまーに騙し騙し行くんだけど、アップダウンのあるゴルフ場に行ったらボロボロになりました。「おまえにはまだ早い」って仙人に言われた感じ。そこで、フラットといえば埼玉県にあるPGMのKOSHIGAYA GOLF CLUB。大好きなゴルフ場に大好きな友達と行って、ちょっと光明が見えてきたかもしれません。前回ヘンなスイング動画を載せましたが、そのあと、友達が「これ、リサオじゃん」って教えてくれたのがチェ ホソン選手(Hosung Choi)のスイング

 

 

なんかいける気がしてきた笑。

 

ということで、ちょっとわかりにくいかもですがニュースイングっぽいやつを。

 

ちょいっとテークバックしたら後はあほうみたいに回転することだけを考えてました。なのでインパクトの感覚もないし、ボールの行方を確認するまでは、ちゃんと当たったかどうかもわかんないような感じで、だけどこれが、真っ直ぐしか行かない。しかも今まで見たことないぐらいランが出る。池絡みのものすごい苦手なホールがあるんだけど

 

 

右のコウライグリーンだと、グリーンに向かってナナメに池越えしなきゃいけない5番PAR4。刻んだくせに丁寧に池に入れるとか、とにかく相性が悪くて今まで何度もボールを奉納してきた。そんなホールでティーショットがたぶん100yぐらいランで進んで、残りがウェッジの距離だったので池にも入らずナイスパー。このホールでパーなんてたぶん取ったことないよ。というか、今の状態で全部でパー4つも獲れたら上出来。というか、健常なときでもパーが4つもないときあるし。ふー、怪我の功名になりそうでよかった笑。しかしやっぱりゴルフは禅問答。なにが幸いしてなにが災いするのか謎が謎呼ぶ殺人事件。

 

さて、今はもう遠い昔になっちゃいましたが、コンペのときの表彰式の写真をアルバムにしました。『30daysAlbum』というサイトです。見るだけでなくダウンロードすることもできます。スライドショーにもできるよ。やみくもにバババーっと撮ってるのでボケてたり構図がおかしかったり出来の悪いのが多いかと思いますがお許しくださいませ。スマートフォン用のアプリもあります。アプリのほうが見やすいかも。PCで見るとこんな感じ。リンクはこちらです。20180527大蔵コンペ表彰式。見てみてね。

 

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

関連するキーワード

カテゴリ
お知らせ(12)
ニュース(3)
コラム(54)
大蔵ゴルフスタジオ世田谷(3)
フィッティング(37)
メーカー紹介(8)
製品情報(21)
試打インプレション(19)
試打会(1)
業界ウラ話(6)
スクール(2)
PXGシリーズの詳細はこちらから
エイミンゴルフアカデミー
ランダムゴルフアカデミー世田谷