打ち納め、キッチリ納まることをお祈り申し上げます。よいお年をお迎えくださいませ。

コラム
2019.12.26

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

みなさん今月は忘年コンペなどなど大忙しだったかと存じます。もう打ち納めはできましたか。わたくしはギリギリ31日に納める(きっと納まらない)予定です。

 

更新をサボっているうちに、あっという間に年末、そして大蔵ゴルフスタジオの年内の営業も本日までとなりました。今年は大蔵ゴルフスタジオにとって飛躍の年だったんじゃないかな。来年早々、1月15日にはずーっと準備をしてきた新店舗、なんとハワイ店がオープンします。レンタルクラブが激しく充実しているようなので、ハワイに行かれるかたにとってはかなりの朗報ですね。ああ、一刻も早くノースリーブでゴルフがしたい。

 

わたし個人にとっても今年はいろいろと変化の年になりました。なにかに(周りのひとびとにも)導かれるかのように突然お絵描きモードに突入し、12月26日現在で描いた人数は535名。こちらのインスタアカウント(@lisaomania)で見ることができます。ここに載せてないひともいるのでたぶん全部で550名ぐらい描いたかな。7月に五反田のカフェ『mini cafe hilo』でやった個展のほかにも、広島と福岡では工房やゴルフ練習場で、鎌倉ではカフェで、また、試打会などのイベントの余興として、ゴルフコンペの表彰式までの空き時間の暇つぶしに、友達の家で、飲み会で飲みながら、などなどいろんなところ、いろんなシチュエーションで描かせていただくことができました。わざわざ足をお運びいただいたモデルの皆さま、イベントに呼んでくださる皆さまに心の奥底から感謝申し上げます。結果、目が物凄く悪くなり、白髪が物凄く増えたけど、たくさんのひとと見つめ合い、新しい出逢いを得て、見守り見守られ、物凄く幸せな1年になりました。自分の絵で誰かが喜んでくれるなんて、こんなハッピーなことはないです。あと、副産物?もありました。初めて会うひとの絵を描くにはお話をしてそのひとのことを知らなければなりません。なので、人見知りなんて言ってられません。そもそも、もう、もともと激しい人見知りだったなんて言っても誰も信じてくれません。T島はまだ自分のこと人見知りだって言い張ってるけど、そしてそんな気は確かにするけど(笑)、わたしはたぶんもう人見知りじゃなくなりました。

 

そんなこんなで来年は、飛躍の(勝負の)年になりそうです。今のところ決まっているイベントは

 

 

です。いつもの『無茶振りお絵描きライブ』と、Tシャツやトートバッグ、ゴルフマーカー(缶バッジ&マグネットのセット)なども販売します。

 

 

こういうのとか。ヒツジがオオカミに喰われてるように見えますが、タイトルは『オオカミの皮をかぶったヒツジ』です(笑)。お喋りにくるだけでも。お気軽においでくださいませ。

 

ゴルフのほうは、下手さに拍車はかかっているものの、五十肩だのなんだので絶不調だった去年がウソのように飛距離が戻りました。なんせ酷いときはドライバーで130yぐらいしか飛ばなくなってたので。ある程度は飛ばせないとゴルフって全然楽しくないんだなーっと実感したのです。そういえば、そういうタイミングでドライバーを新調しました。何年ぶりだろ。嬉しいなニューウェポン♩

 

その名も、マスダゴルフのFBL(ファストボール)ドライバー じゃがじゃーん♩ ああ格好いい♡

 

大きいのとかオートマチックなのがどうにも合わないタイプなので、昨今のビヨーンと後ろに伸びてるヘッドとかはもう違和感しかないのです。そこいくとこの子は440ccと小ぶりだし飛ぶし、しかもディープフェースで四角くて見た目もサイコー。そういえばクルマも四角いほうが好きだし、30年ぶりにマニュアル車に戻してウッキウキだし、やはり、わたしにとっては自分で操作・操縦しているという感覚がとても大事なんだなと。どうでしょう?自動運転の時代を心待ちにしているかたはやっぱりオートマチックで直進性の高いゴルフの道具がお好きなのかな?なんか、クルマとクラブの好みには共通項がたくさんありそうよね。

 

マスダゴルフといえば、STUDIO WEDGE M425。もう何年も使ってます。ちょーちょーお気に入りです。この子のおかげでアプローチショットが大好きになりました。パターもマスダのL字とクロノスのキャッシュインが1軍選手。そういえばマスダゴルフの増田雄二さんは今年『リアルプロゴルファー猿』としても有名になりましたね。

 

さて、自分的に今年最も衝撃を受けたのが台風被害。多摩川の河川敷にある多摩川ゴルフ倶楽部の受付嬢および広報担当をしているので、生まれて初めてほんとの意味での当事者として台風と向き合いました。街を護るため、水没するのが河川敷の宿命とはいえ、日々整備してくださっているかたがたの顔が目に浮かび言葉を失いました。男性陣が不眠不休で作業をしてくれたおかげで(みんな、指が筋肉痛になったそうです)、幸い、かなり早い段階で復旧できましたが、荒川沿いの新東京都民ゴルフ場のように泣く泣く廃業を決めたところもあります。

 

樹木はなぎ倒され、コースと多摩川の間の森も消滅しました。 まるで砂浜。 そして泥土。 水位はここまで上がったのです。土手の高さギリギリでコースは完全に水没。一面の湖でした。 暑い日も寒い日も台風後も来てくれるレジェンドたち。向かって左から町田さんと最年長レジェンド、御年95歳の坂本さん。 営業再開直後。 コースと多摩川の隔たりがなくなったので、野鳥観察にはもってこいになりました。今はだいぶ渡り鳥が来ています。この子たちは、オオバン。 オオバンは、この、ショッカーみたいな子です。 デカいのがアオサギ、小さいのはセグロカモメ。 白いのはユリカモメ。茶系がヒドリガモ。

 

昨日、河川敷仲間である、江戸川沿いのKOSHIGAYA GOLF CLUBでプレーしましたが、台風後も雨が降ることが多かったせいか、完全に乾いてはおらずグズグズの状態で、こんなにダフったことはないってぐらいダフりました。硬くないベアグラウンドっていうのかな、そういうコンディションのときは、とにかくフォローをとらないことが鉄則らしいです。パンチショットみたいに打って終わりにしないと潜ります。難しいライからのショットのよい練習だと思って、どんどん河川敷のコースでプレーをしてほしいです。それが支援になりますので。

 

そういえば1月25日(土)にこんなコンペをやります。 『盛り土に直撃』なんて今だけのチャンスですよー!(笑)

 

ではでは皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。また来年宜しくお願いいたします!

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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