大蔵ゴルフスタジオカップの続きと、どっか痛いときのスイングの話からの怪我の功名について。あと次回は全員の写真撮るぞー

コラム
2018.06.09

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

いろいろ先生を紹介していただいてるのに、肩の痛みがぜーんぜん治りまへん。手もずっと痺れてる。でも先生たちのせいじゃないと思う。自分の我慢強さを激しく呪っているところです。急性のほうが圧倒的に治りが早いんだから。反省。経験者はみんな「五十肩は治るまで待つしかない」って言うけど、治せるんだって。どの先生も治るって言うので、みなさん痛くなったら治す気満々でお医者に行ってください。病院嫌いのわたくしが言います。お願い。それにしても痛みのせいで家に閉じこもってるなんて負けじゃん。と、ようやく気づきました。痛みに自分の行動をコントロールされるなんてけしからん!ということで、ヤケクソ通常営業を目指して見切り発車。や、たまたま前から入ってたゴルフがあったのです。友達に逢うのも久しぶりだったし一緒のゴルフはもっと久しぶりだったから、純粋に行きたかった。ダメならお散歩するつもりだったけど、なんとなくできました。5週間ぶりのラウンド。超変形スイングで。まあまずはどういう感じか動画を載せます。バッティングじゃないよ舞いでもないよこう見えてもゴルフスイングだよ。
 

 

本人は痛みを逃がしてるだけなのに、結果ぐりんぐりんに回っててビックリしました。行く前はきっと左手で『一本腕打法』になるって思ってたけど、実際やってみたら『一本足打法』。はて。以前、右足親指の骨折が完治するだいぶ前にラウンド行ったときは、当然その親指をかばうわけですが、どーなったかというとベタ足になりました。もともと上半身と下半身が分離してるタイプなので、一体感が出てスイング改造的にもちょうどよかったりして。得意の『怪我の功名』ってやつで。けど、今回、肩が回らないのにベタ足ってわけにもいかないので、というか、無意識だけど、肩のかわりに体全体で回ろうとすると未だ完治してない右足親指に負担がかかるので逃がしたのではなかろうかと。緻密に考えてやったわけじゃなく、体が勝手にやってることだけどさ。というか、脳が、かな。瞬時にいろいろ判断してやってくれて偉いね、脳。判断できるんなら脚立から落っこちるとかそういう危機的状況のときにもう少し働けよなーもー。

 

まあ、なんとなく快晴のゴルフ場で友達とバカ話しながら遊べたってだけでものすごい気分転換になりました。「病は気から」だなー。へんてこりんだけどゴルフができたってことで希望の光が見えた感じ。あともちろん今回も怪我の功名がある。今までの功名のなかでもピカイチかも。もともとすんごいオーバースイングでトップかなーと思ってからびよーんって行っちゃうの。それがどうしても直らないの。でもなにしろ腕が上がんないからトップの位置が人生で一番いい笑。そいでそいで、聞いて聞いて!ショットも一発だけものすごいのがあったんですよー。健常なときでもなかなか出ないような、いわゆる「ぶ厚い当たり」っていうやつ?ほほほ。飛距離も出てた。健常なときのナイスショットより出てやがったよ。

 

うーん、怪我するたびに思うわ。ゴルフって禅問答って。わけわかんない。あとね、すんごいステキなショットを放つとするでそ。果たしてそのショットは何故生まれたのか。あれ?ちょっと待って、いま何をどうしようと思ってどこをどうやったんだっけ?ってそのあとずっと考えながら回ってるのにだいたい二度とできないのよねステキなショット。ゴルフってミステリー。なんでか中森明菜の北ウィングが脳内で、あ、ラブか。ラブはミステリーか。

 

んだば、前回に引き続き、大蔵ゴルフスタジオカップの写真たちをば。後半に勢能プロのところにお邪魔させていただいたんですね今回。みんなが楽しそうにプレーしてるとこ撮っててこっちも楽しかったんです。それで、撮った写真を見返していて、ああ、全組の写真撮りたかったなーって、きゅーんっと思ったの。もちろんゴルフのプレーもしたいけど、なんか、このコンペは写真のほうが撮りたいかも。ちょっと前まで、ゴルフ場にいるのにゴルフができないなんて耐えられなかったんだけど、オトナになったのか悟りを開いたのかゴルフの本質に気づいたのか、ゴルフしなくてもゴルフだなーって。また禅問答だけど。だから、次回のコンペは全組の写真撮ろうかなって勝手に思ってます。トップの組についてって1ホールずつ、次の組におりていけば撮れる気がする。そもそもいつも思ってたの。どこのコンペでもそうなんだけど、運営側の記録写真だと、全組を撮ることはまれだし、ごく一部しか写ってないとなるとシェアもしにくいのです。でもせっかく撮ったのに参加者に届かないのがつまんないなーって。撮る側としては、見て欲しいから。本人に。全組撮ってどっかにアップして共有したい。なので、業務連絡、ひさみっちー、次回のコースは自走式カートでいけるところだと嬉しいなー。よろしくです。

 

さて、米原ゴルフ倶楽部。ほんとに美しいコースでした

ぐるぐる回ってるみたいに見えなくもない

池絡み打ち下ろし。なかなかの絶景

後方の別のホールにT島とひさみっちー

池工事中。池ポチャしたボールとってくれればいいのにさー

シビれる最終

絵になるコースと絵になるオトコ

バーディパットのラインを見定めちう

ナイスプレー!

おつかれさまでしたー

 

(まだまだつづく)

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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