同じシャフトでも重さが変われば別モノかもよ?!

コラム
2019.06.25

えーっともうすぐ6月が終わります。早い!早すぎる!!! 
T島ですが、ゴルフ熱がガッツリとあがっております。

先日もサミーカントリークラブで、プチゴルフ合宿しました。

こちらのゴルフ場ですが長野県の佐久平の辺にありますので、
クルマで2時間ちょいかかりますので東京からは少し遠く感じる方もいるでしょう。
しかし宿泊プランの方は、予め予約すると佐久平駅までクラブバスで迎えに来てくれるらしいです。

まずは広大な練習スペースがすごい。300ヤード以上ある練習場です。

そして広大なアプローチ練習場っす

なんてパラダイス〜 これだけでも価値があります

コースは洋芝感満載なフェアウェイです。
(洋芝の上に、高麗芝を撒いたのかな??)いい感じです。

レンタルクラブが、タイトリストと硬派です!!!!!

んでこんなオリジナルグッズもありました。
T島の大好きなイリアックゴルフのヘッドカバーとウェアなどもありました。

キャディバッグもありました。メッチャ高いけど・・・欲しいっす。

なかなかおしゃれなグッズもおおくありました

誰の趣味なんだろう??

宿泊プランではテラスでBBQも選べます。美味しかったです 〆はカレー

サニーカントリークラブ名物のチャンドカレー 充実のスペースでしたよ。

ということで・・・ゴルフ熱も上がってきましたよ!!! 

こちらの動画にT島も登場!!

はい。なんか恥ずかしいので紹介したくない。動画を編集するのがつらいです(泣)

えーっとこちらT島のアイアン 

PXG0311P GEN2アイアンをリシャフトしたものです。

以前のシャフトも高いレベルでいい感じだったんですが、
凄い良いところからミスしてしまう傾向がありまして・・・

例えば残り110ヤードぐらいで、フェアウェイど真ん中とかの・・・

『バーディチャンスにつけちゃる!』

というところですね。

そういうところでダフっちゃうT島を、昨年Mr吉田が何回か見ていて・・・

『T島さん、アイアンのシャフト変えませんか?』

と言われたわけです。

そしてオススメシャフト三菱ケミカルのアイアン用カーボンシャフト 
OT−TOUR打ってみたら、ピッタリだったわけです。

でも厳密に選ぼうということで、OT−TOURの中でも、

80、90、100そして、100の番手ずらしまで試してみたわけです。

皆さんシャフト別ではいろいろと試してみることが多いと思うのです。

たとえば OT−TOURアイアンの80を打ってみて・・・

『ああいいねぇ OT−TOUR じゃOT−TOURの90入れて』

なんてやり取りで決まる。

T島もよくやります。

80しか打っていないけど、いつも90グラム台だから 

『じゃ90で』

というやつ。

この動画を観る際に、切り返しのヘッドの動きに注目して下さい。

T島ですが、ここでヘッドが暴れるんですね。

このポイントを今すごく気をつけて修正しています。

かなり治ってきたんですが・・・

この動画を撮影した時は、まだまだ修正が甘かったんです。

重さによってこのヘッドの挙動の差があるのがわかっていただけるはずです。

  • 重量的なこと
  • しなり具合
  • 硬さ

などが影響していると思います。

面白いのは一番軽くてしなるOT−TOURの80が一番暴れてますよね。

この動画でMr吉田も言ってますが

重量によって同じブランドのシャフトでも特性が少し変わることがあります。

OT−TOURは100になると手元の硬さが顕著になるんですが、

コレに反応してしまいます。

試打したことがあるのは、多分110だったと思います。

硬くて無理と思った印象だけでした。

実は、試打する前のT島の予想は・・・

80に決まるんんじゃないかなと思っていました。

一番軽くて、柔らかいからですが・・ 

結果100の番手ずらしに決まりかけ・・

最終的に決まったのが 90Sでした。

実は、このアイアンが出来上がったばかりT島がアドレスした瞬間

『硬っ』

って言ったんです。

決めてからシャフトが来て組み立てまで一ヶ月ちょいかかったので、

覚えていなかったのですが。

打ってみたらメッチャ良かったという(笑)

この同じシャフトでも重量が変われば作り方がかわります。

よく知られていることです。

重さを変えるためには、シートを変える。

同じように巻いていたら同じフィーリングにならないので、巻き方を変えることもあります。

そうやってフィーリングを近づけて、重さを変えるためにシャフトメーカーは様々な努力をします。

しかし 全く同じにはなりません。

というか、全く同じ特性を重さ違いで再現できたとしても、

ゴルファーはそう感じないかもしれません。

だって重さが違うんですから・・・

フィッティングというのは、シャフトの種類、重さ、

 

そして長さなども考慮してます。

動画にもありますが『番手ずらし』というテクニックもあります。

ヘッドにどれくらいシャフトを差し込むか?

なども考慮に入れてフィッティングするんですね。

 

やっぱりコレぐらい試打シャフトがないと、

 

ピッタリなんか見つからないと言うことを 

 

実感したT島でした!!

 

ということで またお会いしましょう

 

著者

T島

T島

中古ショップ運営会社でゴルフ部門の店舗運営責任者を務め、2008年からマーク金井氏の主宰するゴルフスタジオ「アナライズ」に参加。毎日更新のブログ「アナライズT島の商売してまっせ~ vol.3」がコアゴルファーに人気。最新クラブのスペックから歴史的名器まで造詣が深いゴルフライター。ベストスコア68。

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