はじめまして。リサオです

フィッティング
2017.03.07

lisao

みなさまはじめまして。
大隈里砂、略してリサオと申します。
このたび特派員の任、拝命いたしました。
これからよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

 

ゴルフは自分と無縁の出来事だと決めつけて
粛々とインドア生活を送っていた本の虫が
2005年、友達が楽しそうにつるんでるのを見て
ほんの出来心でやってみたのが人生の転換期。
以来、常にゴルフのことだけ考えて生きております。

 

とはいえ、当初は筋力も根性もなく
運動神経のシナプスも繋がってない状態。
実際、当時の整体の先生に
「腕立て伏せやろうかな」と言ったら
「まず壁立て伏せから始めましょうね」と心配されるほど。

 

ひたすら球を打つことで徐々に慣れていきましたが

 

難関は、ウェッジでのアプローチ。

 

どうやってもトップしかでないの。
柔らかい球の意味がわからないの。
やさぐれて、ある日なんとなく
男友達のウェッジを借りて打ってみたら
あれ?打てるよ。ふわっと打てたよ。
おじいさーん!クララが、クララがーっ

 

できない自分を責め続けてきたのに

 

なんだ、道具のせいだった!

 

そのとき使ってたのはレディスクラブのアイアンセットのSW。
力任せに振り回す子には軽すぎてヘッドも感じられなかった。
でもそんなこと、シロウトの女子にはわからない。

 

そこで周囲にいる経験者や上級者にアドバイスを求めます。
しかし返ってくる答えは十人十色。そしてほとんどが先入観満載。
特に、ウェッジだけ男性用のしっかりしたものに変えたときには
「流れが悪くなる」と否定的な意見が多かった。

 

なんで?これで上手に打てるのに?

 

というか、これでしか上手く打てないのに?

 

うーん。結果が出ればいいんじゃないのかー。
気持ちよく打てればいいんじゃないのかー。
でも流れにこだわって打てなくなったら本末転倒だよね。

 

きっと世界のどこかに気持ちよく振れて
自分のスイングにもぴったりくるクラブがあるはず。
それを探して見つける作業がフィッティング。
近場の上級者じゃなく、専門家に聞いてみよう。

 

じゃあ、どういうタイミングで聞いたらいいのか。
ちょっと敷居が高いんだよね。なぜなら

「まだスイングが安定してないから」
「いまフィッティングしても無駄になりそう」

わたしもずっとそう思ってた。
スイングが変わったら合うクラブも変わるんじゃないかって。

 

「改造をしてたとえスイングが変わったとしても
そのひとが本来持ってるリズムやタイミングは変わらないんです」

 

大蔵ゴルフスタジオ世田谷のフィッティング専門家。フィッターだね。
そのフィッターの吉田智氏が言いました。

1Y9A0653

(シャフトいっぱい運んでフィッティング準備をする吉田氏)

 

「下手なうちから自分に合うクラブを使うことが上達への近道です」

 

なんと!

 

「合わないクラブを使ってたらスイングがどんどんおかしくなりますよ

 

ななんと!
こわいよこわいよー。

 

ならばフィッティングしてもらおうじゃまいか。

ということでその様子は次回お届けします♩

 

C U SOON !

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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