たぶん生まれて初めて目撃したプライベートジェットでやってきたひと、PXGの創業者ボブ・パーソンズ氏とメディアイベント/女子4名でうっかりスクランブル競技に出ることになったの巻・序章

コラム
2017.11.15

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

まだまだ卓球に夢中です。ちょうど名刺が切れたのをいいことに、新しい名刺の裏に卓球のこと足して印刷しちゃったぐらいに夢中。今日も夕方に近所の区民センターの卓球室(卓球台3台設置)で練習してきましたノンストップ2時間。途中で係の女性が部屋に入ってきて「はいはーい、もう終わりですよー」って言うから、条件反射的に慌てて出ようとしたら「あの、小学生だけです」って微苦笑されました。他の台にいた小学生たちにもクスクスされました。ちきしょうめ。

 

小学生は5時で終わり。帰ってお家で晩ご飯。やーなんか久々に子供の頃を思い出しておセンチモードになりました。ウチは晩ご飯の時間が遅かったので、つねに腹ペコかつ我慢のできないわたくしは、近所の家を急襲しまくり、おやつをもらって凌いでたんです。しかも洋菓子の家、和菓子の家、漬け物の家、コーラの店、その日の気分で場所を選ぶという贅沢な身分。あ、店というのは学校からの帰り道にあった宝石屋さんのことです。って、いま思うとナニサマだし、商談してる横でランドセルしょった小学生がコーラ飲んでるってたいがいシュールだけど、みんな歓迎してくれてた気がするな。30年ぶりぐらいに宝石屋さんを訪ねたとき、わたしのためにコーラを切らさないようにしてたって聞いて泣いた。ご近所のオトナのみなさま、その節は本当にありがとうございました。おかげさまで立派に?そこそこ更生いたしました。

 

さて、本題(その1)!

 

たぶん生まれて初めて目撃したプライベートジェットでやってきたひと、PXGの創業者ボブ・パーソンズ氏とメディアイベント

11月13日、都内のホテルで開催されました。

どおーん!

 

この会に参加するにあたり、市川代表から「ちゃんとした会なのでくれぐれも」って言われてちょっとイラっとしました。短パンで行くわけないやろ。常識を疑われて憤慨。さらに受付開始時間のだいぶ前に来るようにと指示されたので、おりこうに待ってたんだけど、なんかよくハワイ時間とか言うじゃない?あのひとはさー、マウイ時間だからーとかって遅刻魔のこと。そういうのみたい市川時間って。20分も待たされてやっと現れたと思ったら

 

この感じ。

さらにパーソンズ氏より先にフォトセッション用のボード前で記念撮影して

かっこよくなったnewキャディバッグを欲しがったり

毛づくろいをしたり

サラリーマンに擬態したりとせわしないふたり。

は、置いといて。

 

メリーランド州ボルティモア出身のパーソンズ氏は、アメリカの海兵隊(United States Marine Corps.)に入隊、ライフル銃兵として赴いたベトナムで負傷後除隊、そこからボルティモア大学に進んだ苦労人。ところでアメリカのドラマ、特に『NCIS』あたりを観てる子は知ってると思うけど、海兵隊のモットーは「センパーファイ!(Semper Fi!)」=「常に忠誠を」です。他に「一度海兵となったものは、常に海兵である(Once a Marine, Always a Marine)」っていうのも有名かな。生涯『海兵隊員としての誇り』を持ち続け、国民の規範であれという意味です。『億万長者』って聞くと、みんな反射的ににゃろめにゃろめにゃろめーってなるけど、ひとに歴史あり。イメージだけで判断したらあきまへん。

 

イベント開始直前。今年の8月よりPXGの日本総代理店となった株式会社 JMC GOLFの代表取締役社長、武藤拓也氏は緊張の面持ち。あああ市川代表の顔にメガネ描き足したい!

 

トークセッションでは、JMCと協力しあって日本人に合った製品作り、たとえばクラブ重量を軽くするなどの取り組みや今後の展望を語っておられました。ちなみに、パーソンズ氏のラウンド数は週に2〜3回。ハンデは10。ベストスコアは71。ほんとはここでT島が「ちょっと待ったー!」って乱入して「ベストスコアを出したのはPXGのクラブで?」って聞くはずだったのに、あいつめ、ピクリとも動かなかったわ。

 

司会はおなじみタケ小山氏。スーツ姿をまじまじ見たのは初めてかも。

 

「日本人選手との契約は?」という問いに「自分たちから契約を持ちかけることはない。ただ、選手から求められればもちろん可能性はある」とキッパリ。「うんと若い頃、女の子を初めてデートに誘おうとしてたとき、父親に言われた言葉がある。まず自分の魅力を磨け。自分に魅力があれば、相手のほうから興味を示して近づいてくるもんだってね。それと同じこと。魅力ある製品ならば、選手のほうから使いたいとやってくるでしょう。話はそれからです」

 

総資産について聞かれると「やーその質問は前のワイフの弁護士にも聞かれたんだよなー」とニヤリ。アメリカンジョークですよ。会場のみなさん、もっと気合い入れて笑ってください。

 

というわけでこれからもよろしくね。

 

そういえば、PXGのアパレル。アメリカのウェアってアジア人だとちょっとダボっとしちゃうもんなんだけど、なんと!アジア人用にデザインされたアパレルが出るそうです。スタイリッシュでなかなかよさそげ。いつ出るかはまだわからないの。ごみんなさい。


 

トークセッションのあとは、会場にどどーんと用意されたクラブたちを眺めるのです。やけに嬉しそうなのは田村一人くん。



 

細身のスーツでパリっと決めておられた、うらかた・近藤氏。だけど「インカムふたつ装着したらシルエットがー!」って泣いてた。

ほんまや。台無しや。おつかれさまでした。横で爆笑してるのは村田先輩。

 

グローバル ゴルフ メディア グループ、略してGGMGのN岡さんは3歳になるお嬢さんから毎日罵倒されてるんだって。不憫だ。元気だせよ長岡。

 

シメの画像がちょっとあれですけど、次、本題その2、行きます!
 

女子4名でうっかりスクランブル競技に出ることになったの巻・序章

と、思ったけど、さすがに長すぎるかしらね。コネタなんだけども。
んだば、ちらっと一枚ご覧に入れて

ではまた明日。

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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