【特派員ブログ 番外編】トラックマンレンジで練習が劇的に進化します!

コラム
2019.05.08

【フルヤゴルフでトラックマンレンジ!】

 

 

 

はじめまして。

ゴルフ雑誌でライターをやっているコヤマカズヒロと申します。

 

昨年の12月1日、日本初となるトラックマンレンジが、相模原市のフルヤゴルフガーデンに導入されました。

 

ご存知のように『トラックマン』とは、世界のトップ選手の大半が愛用して、自分のゴルフに生かしているという弾道計測器。ゴルフ中継でも、その計測データが用いられています。

 

トラックマンレンジは、その『トラックマン』のテクノロジーを使って、練習場で打っているボールを測定してくれるサービスです。レーダーを使って直接弾道をとらえ、飛距離やボール初速などを表示してくれます。

 

 

 

 

今まで、闇雲に打っていたボールが、一発一発、弾道データとして蓄積されていくわけで、これは打ちっぱなし練習場の革命と言っても過言ではありません。

 

導入されてからというもの、私はフルヤゴルフガーデンに通いつめて練習しています。そして、頻繁に来場したことがご縁で、今回、トラックマンレンジの楽しみ方を紹介するブログを書くことになったというわけです。

 

私自身、練習場には苦労してきました。

自宅近くの練習場は、ひとつ、またひとつと閉鎖され宅地へと変わっていきました。200ヤード以上の奥行きがあり、左右も広いところや、ボールが新しいところなど、納得のできるところへ車で30分以上かけて通った時期もあります。

 

孟母三遷などといいますが、ゴルファーにとってホームとなる練習場を選ぶのは大切です。幸いトラックマンレンジがスタートしてから、私もここで腰を据えて練習できる様になりました。意欲のあるゴルファーには、とても良い環境だと思います。

 

次回から、具体的なトラックマンレンジの話を書いていきます。
上達を目指して、練習効率をあげたい方は、ぜひ注目していただきたいと思います。

 

【フルヤゴルフガーデン】

TRACKMAN

著者

久光秀一郎

久光秀一郎

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)でゴルフ場予約部門に10年間従事し、その間 九州支社長を3年間歴任。その経験を踏まえた全国エリアのゴルフ場知見はかなりのもの。
日本初の「雪上ゴルフ(ウインターゴルフ)」を立上げ、3庁連携の「スポーツ文化ツーリズムアワード2017」では見事“入賞”に貢献。
「GDOモテゴル研究部」では「ひさみっちー」という変顔キャラクターで、あわよくばモテようとする。
2018年から大蔵ゴルフスタジオへ参加。
ゴルフを愛してやまないスタッフ達と、日々ゴルファーの喜ぶ事を創造し提供し続ける。
ベストスコア78。

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