『2019 PGA SHOW』初日 DEMO DAY あれこれざざーっとお届けします/ゴルフBINGOのススメ

コラム
2019.02.07

こにちは、リサオです(=゚-゚)ノ

 

あけましておめでとうございます。気がついたら年があけて1月もあけて…おそろしい人生のスピード感。去年は体調不良などでスパークできませんでしたが、今年は元気でいけそうな予感がします。生温かい目で見守っていただけると幸甚です。よろしくお願い申し上げます♩

 

1月は新製品発表会があったり、PGA SHOWがあったり、ゴルフ業界はなんとなくワサワサしてる月です。PGA SHOWってのは、アメリカのフロリダ州オーランドーで毎年開催されるゴルフの展示会『PGA Merchandise Show』のこと。ゴルフ雑誌EVENの取材、通訳兼カメラマンの一人二役でした。

 

思えば去年は大雪が降って、成田国際空港で足止めをくらい、1日まるまるムダにしたんでした。一回出国しちゃってるから、もし外に出たければ預けた荷物を全部回収しないといけない。それも面倒だし、そもそも周辺のホテルは満室で、家に帰ろうにも雪道を走れるタイヤじゃない。結局、出国したまま、お腹をすかせたまま、夜中にやっと支給された寝袋で寝たんだけど、まんまと風邪をひいて出発前から発熱。初日にOrange County National Golf Center & Lodgeの巨大円形練習場で開催される、一番楽しみにしてた『DEMO DAY(デモデー)』にも間に合わず、通訳なのに声がボヘミアン(ラプソディーじゃなくて葛城ユキ)という悲しい旅だった。だから今年はみんなに「飛行機とぶといいね」「デモデー間に合うといいね」って言われました。あと「声出るといいね笑」も。へへへ、おかげさまで今年はどっちも大丈夫だったぜ!もうそれだけでじゅうぶんしゃーわせ♡

 

というわけで、詳しい記事は3月5日売のEVENを見ていただくとして、ざっくりご紹介。

 

でっかい円形練習場

 

いろんな乗り物を試乗できる。いきなりのスロープがちょっと怖いけど

 

ぎやあ、バイク!キャディバッグ積んで駆け巡りたいいいい
PGA SHOWってなんかその意義みたいのが取り沙汰されてるけど、やっぱり行けばアメリカのスケールのでっかさやフトコロの深さや楽しんだもの勝ちな感じが圧倒的に楽しいのです。だってこんな乗り物、日本からは出てこないよ。出てきたとしても「危ない」とか「ケガする」とか始まる前から石橋叩きまくってぶっ壊すじゃん。この国には『自己責任』って概念がどうやらなさそうだから。わたしはしょっちゅうケガしてるけど常に自分のせいだから文句は言わないよ笑。文句言いませんってハンコついてもいいぐらいだ。ハンコついたうえでこのバイクに乗りたいの!乗せておくれよ!まあそんなふうにワクワクできるから物凄い時間がかかってもフロリダくんだりまで行こうって気にもなるのです。そして帰ってきたらすぐにまた行きたくなるのです。ああ行きたい

 

この賑わい!

 

KBSシャフトの超有名デザイナー、キム ブレイリー氏。そもそもKBSって『Kim Braly Signature(キム ブレイリー シグニチャー)』ってことなのです

 

玉虫色だよ

 

試打してるひとたちがみんな上手すぎる。飛ばし屋すぎる

 

EVENの若き編集者(26歳)が突撃タイプだったおかげで、いろんなひとにいろんな話が聞けました。日本人でこのあごひげはなかなかいないよね。触りたいじゃん

 

キャロウェイのフライングバナーはいつもこの『ぴろぴろりん』付き。ちょー好き

 

ほら影だってぴろぴろりんでウッキウキ♩

 

EPIC FLASHだー

 

かっくいい。PINGの仕切り板がかわいい

 

飲んじゃうよー

 

日本シャフト(N.S.PRO)ブースでは、カリー ウェブ せんせい♩

 

絵になるYAMAHA

 

BIG BERTHA!

 

ボールといえばのMr. Rock Ishii

 

MIURA

 

FOURTEEN

 

プロギアブースも!

 

YONEX

 

フジクラシャフトぉぉぉ

 

そしてそして、みんなが各ブースからボールを打つので、いろんなメーカーのボールがまざっちゃう。それをひたすら仕分けするの巻

 

パターブランド『SACKS PARENTE』。後ろになにげにデザイナーのリッチさん ヒメネス系のリッチさんが渋すぎてやばい。初めて見た笑顔。

 

『Indi Golf』の StingRay Wedge。スティングレイはアカエイのこと

 

日本で取り扱う岡部氏をバックにw

 

三菱ケミカルのシャフトについて語る長崎氏と26歳のEVEN編集・大竹

 

ゴルフスイングに必要なところをストレッチ

 

スプレーして打ったら打点がわかるっちゅー。シール貼らなくていいのがいい

 

ゴルフボード。ここまで傾いちゃっていいらしい

 

いつでもどこでも複合ライ練習

 

アイアンで引っかけて回せばライを変えられるんだよっと

 

アプローチコーナーも日が暮れて

 

ゴルフ場でやるゴルフじゃないニュースポーツ。フットゴルフに続けるか。パターは側面で

 

ここにボールを装着して

 

おもきし上をめがけて投げるべし!あ、バンカー入ったら手で出してね笑とのこと

 

つわものどもがゆめのあと。芝から打てるってほんとうにステキ

 

巨大円形練習場の中心部 こんなになってるの、何年も行ってるのに初めて見た

 

あ、EVENといえば、いま出てる号に、年末にやったEVENコンペの写真が載ってるんだけど

 

もともとこのコンペ、ダブルペリアでやるものの、賞品は上位からもらうとかじゃなくて、テキトーに「何位のひとー」って感じなのね。上位からってやっちゃうと毎回おなじような顔ぶれになるから。今年はさらにチーム戦ってのがあって、中でもこの、ゴルフビンゴがちょー楽しかった。

 

おれなんてもうスタートホールですごい稼いだもんね。見にくいけど、真ん中の「スタートホールでチェホソン(モノマネ)」に始まり、木に当たる、バンカーIN、そこからシャンクなどなど苦もなく達成。PAR4でトリ叩いたとき、なんでもう1打余計に打っとかないんだよ!って『ダブルパー』を逃して悔しがるとか、自分のスコア度外視でみんなで楽しく遊べた。全員とっちらかってるのにおかしな一体感が生まれたよ。コンペってそんな興味ないんだけど、こういうコンペならまた出たいなと思いました。最後にわたくしの渾身の虎さんスイングを。実は普段もこんな感じです笑。長々とお付き合いありがとうございました!

 

著者

大隈 里砂(リサオ)

大隈 里砂(リサオ)

元インドア文学少女からの、遅咲き・狂い咲きゴルファー。フォトグラファーであり、イラストレーターでもあり、コラムニスト。アーティスト気質の視点は、一種独特の表現にゴルフ業界内でも多くのファンをもつ。その狂った?ゴルフへの愛情の一部をご紹介して行きます。

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